デジタルサイネージのサイズの選び方は?インチを含めたサイズ一覧表も!

スクリーンサイズやアスペクト比に解説!モニターサイズ一覧表も!

スクリーンサイズとは

スクリーンサイズはよくインチであらわされます。インチは対角線の長さを表しています。業界標準としては32インチ、42インチ、55インチ、65インチなどがよく使用されています。

具体的には、インチは長さの単位であり、一インチは約2.54cmに相当します。例えば、50インチのデジタルサイネージは長さ約127cm(50インチ×2.54cm)となります。ただ、ディスプレイのサイズ表記は画面の対角線の長さを示すため、実際の縦の長さは表記のインチ数より短い点を理解しておく必要があります。

基本的に、ディスプレイの対角線(cm)÷2.54 = インチ数で計算できます。

画角(アスペクト比)とは

画角はアスペクト比とも言います。アスペクト比とは、画面や画像の縦と横の長さ(画素数)の比です。一般的には「w(ワイド):(h)ハイ」と表記します。

近年では、アスペクト比は縦横比16:9が一般的です。TVやPCモニターやYouTubeの画面表示なども16:9の縦横比が採用されています。

以前は標準サイズの縦横比4:3がありました。例えば、横800ピクセルの場合、縦は600ピクセルとなります。この比率の特徴は、従来のテレビ画面やパソコンモニターでよく見られる、相対的に正方形に近い形状になります。しかし現在では4:3はほとんど使用されていません。

モニター|インチサイズ一覧表

有効サイズNTSC(4:3)HD(16:9)WXGA(16:10)
インチW(mm)H(mm)W(mm)H(mm)W(mm)H(mm)
10203152221125215135
20406305443249431269
30610457664374646404
40813610885498862538
50101676211076231077673
60121991413287471292808
701422106715498721508942
8016261219177199617231077
90182913721992112119381211
100203215242214124521541346
110223516762435137023691481
120243818292656149425841615
130264219812878161928001750
140284521343099174330151884
147298722403254183031661979
150304822863320186832312019
160325124383542199234462154
165335325153652205435542221
170345425913763211736612288
180365827433984224138772423
183371927894051227939412463
190386128964206236640922557
193  42702400  
200406430484427249043072692
210426732004648261545232827
220447033534870273947382961
230467435055091286449533096
240487736585312298851693231
250508038105534311353843365
260528339625755323756003500
270548641155976336258153634
275558841916087342459233702
280569042676198348660303769
290589344206419361162463904
300609645726641373564614038
310629947246862386066774173
320650248777083398468934308
330670650297305410971084442
340690951827526423373234577
350711253347747435875394712
360731554867969448277544846
370751856398190460779694981
380772257918411473181855116
390792559448633485684005250
400812860968854498086165385
410833162489075510588315519
420853464019297522990465654
430873865539518535492625789
440894167069739547894775923
450914468589961560396936058
4609347701010182572799086193
47095507163104035852101236327
48097547315106255976103396462
49099577468108466101105546596
500101607620110686225107706731
510103637772112906351109856866
520105667925115126475112007000
530107708077117336600114167135
540109738230119556724116317269
550111768382121766849118477404
560113798534123976973120627539
570115828687126197098122777673
580117868839128407223124937808
590119898992130617347127087943
600121929144132837472129238077
インチサイズ一覧表

サイネージのサイズ選択ガイド:最適なディスプレイ大きさの決め方

デジタルサイネージの導入は、ビジネスの視認性とインパクトを上げる効果的な手段です。その効果を最大化するためには、ディスプレイの大きさ、つまりサイズの選びが重要なポイントです。たとえば、駅や屋外の広い空間で使うのであれば、50インチや55インチといった大きな画面サイズが適しています。一方、店舗内のような狭いスペースでは、小さいインチ数の縦型ディスプレイが有効です。

地域別の具体的な導入事例を紹介

デジタルサイネージの設置を計画している皆様へ、具体的で説得力のある導入事例を提供します。世界中で様々なデジタルサイネージが活用されていますが、今回は特にオフィスエリアと都市部に注目します。その2つの異なる環境で、どのサイズのデジタルサイネージがどのような場所に設置されているのかを詳細に取り上げます。

オフィス窓面活用!目を引く広告の新たな可能性

高層ビルからの眺めは美しいです。この風景をバックに、窓にデジタルサイネージを投影することで、広告がより目立ちます。東京都内のあるオフィスビルでは、窓全体を使った40インチのデジタルサイネージが設置されています。これを通じて、企業は自社の広告や最新情報を効果的に伝え、訪れる人々に新鮮な驚きを提供しています。また、近くの駅からも広告がはっきり見え、魅力的な案内となっています。従来の広告手段にとらわれず、自由な発想で取り組むことで、新たな広告の可能性が開かれていると言えます。

街中に広がる設置ポイントを探究!

縦型のデジタルサイネージの街中での設置事例について見てみましょう。大型で縦長のデジタルサイネージは、人の視線を引きつけるのに有効です。アメリカ・ニューヨークのタイムズスクエアでは、壁面を利用した超大型のデジタルサイネージが330インチ以上のサイズで存在感を示し、人々の注目を集めています。大画面の映像は、派手な色彩で街全体の雰囲気を盛り上げ、観光客や市民に強くアピールしています。

一方、日本の繁華街では、歩行者の動線に合わせた、縦型の小型から中型のデジタルサイネージを増やしています。曲がりくねった道やビルの隙間に設置し、広告や情報を効果的に提供しています。

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